交換というのはあくまでもひっくり返すという意味であって、
掛ける数と掛けられる数とが意味の上でも同一視できるという意味じゃない。
二項のどちらかが掛ける数ならばどちらかは掛けられず数でなければならず、
掛ける数×掛ける数は成り立たない。ゆえに借金×借金は成立しない。