>子どもは何が1あたりの数で何がいくつぶんか文章題から読み取る必要がでてくる。
単位のサンドイッチを作るだけだから、1あたりの数とかいくつぶんとか考える必要は無い。
>「1あたりの数×いくつぶん」という考えは、たとえ数量が小数でも分数でも文字式になっても適用できる。
その考えは否定しないが、式の数字の順序を固定する理由にはならない。
4羽の兎の耳の数を求めるのに「1羽あたり2本の4羽分(2×4)」でも「片耳あたり4本の両耳分(4×2)」でもいい。
>交換則が最初から成り立つとする態度を最初から感じさせるのはまずい。
だからといって自然数の掛け算で交換できないと言ったら嘘になる。