2枚で割り切れる枚数のカードを利用して、カードの並び順を変えないように
そんまま上下の2つの同じ枚数の組に分けます。
(図解あり)
さらに、上のカードの間にしたのカードを一枚づつ入るようにしてぴったり重ねます。
この二つの作業を合わせて「カードを一回切る」ということにします。


【設問1】
6枚のカードを用意して、続けて2回切ります。はじめに上から3枚目にあるカードは
続けて2回切った後、上から何枚目になりますか。

【設問2】
6枚のカードを用意して、続けて何回か切ると、すべてのカードがはじめの
ならび順に戻ります。はじめの並び順に戻るまでのカードを切る回数は
もっとも少なくて何回ですか。

【設問3】 (これが回答率1%)
何枚かのカードを用意して、続けて2回切りました。すると、はじめ上から
135枚目にあったカードが、続けて2回切った後も上から135枚目にありました。
カードを何枚用意しましたか。