>>481
そこに現れる方程式は、4次方程式。
ただし、xは、x^2という固まりでしか現れないので、x^2については二次方程式となる。

このパターンの四次方程式は整理すると
(x^2-α)(x^2-β)=0 の形になる。
解は、x=±√α、±√βだが、
α=β(≠0)の時は、x=√α、-√α、のそれぞれが、重解
α=0の時は、x=0が重解となる。
これをx^2=tとして、tの二次方程式として眺め分類すれば、必然的に
D=0の時と、x=0を解に持つときと、と分けられることになる