>>942
「2α+β=2 のとき OP↑=αOA↑+βOB↑ …☆ で定まる点Pの存在範囲」でいいのか?
(α+β=1 で 2α+β=2 なら,α,βはひと通りに決まる 問題文は正確に)
教科書的には「係数の和 = 1 」と整理する よって
   OP↑ = αOA↑ + (β/2)2OB↑
OB↑ の前の 2 を忘れているのでは? (これがないと☆と異なる式になる)

この手の問題では OA↑ ,OB↑ を目盛りとする「斜めになった座標平面」で考えるのがラク
α軸,β軸を考えて直線 2α+β = 2 を図示するつもりで考える
(ふつうの xy 平面は ベクトル ( 1 , 0 ),( 0 , 1 ) が目盛りになっている)