>>930 でちゃんとやれば大丈夫だが,一応あらすじをば

z は x , y についての2変数の関数だから
  z( x , y ) = 3y^2 - 2y - 4xy + 3x + 1
とも表しておく(こういう説明するとかえって混乱するのかなぁ)
ひとまず y は固定して x だけの関数と思って整理すると
  z = ( 3 - 4y )x + 3y^2 - 2y + 1
となった ここまではいいよな?
で,傾きの符号に応じて x の関数としての最大値をまずは捉えるわけだ
  ・ 3 - 4y > 0 のときは,傾きが正だから,
    x = 1 のときに最大値の候補者が y の式で出てくる
    (この y の式は z( 1 , y ) である)
  ・ 3 - 4y < 0 のときは,傾きが負だから,
    x = 0 のときに最大値の候補者が y の式(式は自分で確認せよ)で出てくる
  ・ 傾き0のときは…(略,自分で考えてみよ)
で,こうして出てきた候補者で頂上決戦を行うわけだ
傾き 3 - 4y の符号から y の範囲が限定されることに注意して, ←ここ注意
各場合での代表者を求めて,いよいよ最終決戦となる

最小値のほうも全く同様にする


しかし,高々1次関数の場合,最大or最小となるのは両端での値に限定されるので,
いちいち傾きの符号で場合分けしなくても
候補者を全部求めておいて比べてしまえばよい
このほうが場合分けで余計な神経を使わずに済む