AD//BCの台形ABCDにおいて、対角線ACとBDの交点をPとする。
AD=4、BC=6とし、△PDAの面積をSとするとき、△PABの面積をSで表せという問題で

解答に
PD、PBを底辺と考えると、Aからの高さが等しいから△PDAと△PABの面積比は、
PD:PB=2:3したがって・・・・
と続くのですが

DA:BCが2:3になることは分かるのですがPD:PBが2:3になることがいまいち理解できません。
底辺の比がなぜ分かるのでしょうか?何か三角形の性質でそういうのがあるのでしょうか。
誰か教えてください