>>536
>同時期の貢献としては他にガウスのものがある。ガウスは不可能性の直接証明こそ行わなかったが、それが不可能問題であることに確信を持っていた。
>学位論文でそのことに触れた他、『整数論』(1801年) の中でも「不可能なのはほぼ確実」と断定している。

Jean-Pierre Tignol「代数方程式のガロアの理論」>>385 P217に、ガウスについて同じこと(5次方程式の一般解法に対する懐疑)が書かれている