>>45
補足

方程式のガロア群をGとすれば、ある部分群をHとして
G=H+τ1H+τ2H+・・・・+τp-1H
と左剰余類に分割されるべき(倉田>>4 P139 式(7))

ここに、τ1、τ2、・・・・、τp-1は、ご存知Gを剰余類分割するときに登場するGの要素
なので、部分群Hの位数は群Gの位数をPで割ったものになる