現代数学の系譜11 ガロア理論を読む
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0375現代数学の系譜11 ガロア理論を読む
2012/02/26(日) 17:21:32.82補足
1.S5の正規部分群はA5(位数60の5次の交代群)のみは、5次以上ではそうなると証明できるそうだ
A5は、偶置換全体の成す群だと。残りが奇置換全体。
この事情は、根の全ての差積からなるΔ(=判別式Dを√で開いたもの。というか、Δの自乗がDという方が正しいかも)を添加することで、ガロア分解方程式が120次から60次に下げられるということにつながる
2.根の全ての差積からなるΔは、全ての奇置換で値を変える(正負の符号が変わるだけ)。しかし、偶置換では値を変えないという性質がある。で、Δの自乗Dは、偶置換でも奇置換でも値は変わらないと
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