>>354
ここは、ガロアの原論文>>3を読むときのキモなのでもう少し書く

今日、置換は普通はコーシーの記法
(a b c d・・・・k)
(a b c d・・・・k)
(直上の2行は大きな括弧で括られていると思ってください)
(コーシーの記法は説明不要と思うが、下記などが参考になろう)
http://homepage3.nifty.com/asagaya_avenue/apl/association/2011/Nishikawa_nov2011.pdf
(>>28より再録)

で
”βαγ→αγβ は、具体的に書くと、β→α、α→γ、γ→βとなるから、(αγβ)に等しい。同様に、
βαγ→γβα は、(αβγ)に等しい。
βαγ→βαγ は、eに等しい。”
をコーシーの記法で書くと下記


(βαγ)
(αγβ)

(βαγ)
(γβα)

(βαγ)
(βαγ)

となる
(つづく)