>>338
つづき

ということは、補助方程式 { x - (α-β)^2 } { x - (β-γ)^2 } { x - (γ-α)^2 } = 0 を解くことは、即もとの方程式を解くことに
また、補助方程式のガロア分解式V’=A’(α-β)^2+B’(β-γ)^2+C’ (γ-α)^2は、6つの異なる値を取り、補助方程式のガロア群はS3(3次の対称群)となる・・