お返事有難う御座います。
>>922
{a,b,c,d}.{a,b,c,d}にすれば、良いわけですね。
全く、考えていなかったです。
電子・ミューオン散乱の計算は、相対論的極限で,m=M=0のときは
答えが合っていますが、そうでない時は、導出できません。
電子、陽電子散乱も、陽電子の質量が考慮されておりませんので
正しい答えが導出出来ません。(多分)
要するに、下記の変換に、ミューオンのM(または陽電子のm)を反映させて
今度は、s+t+u=4m^2等の関係になるようにすることが必要です。
でも、そのM(またはm)を、(同じ場所のはずですが)、どこに追加すれば良いかは謎です。
直感的には、対称性からして
p0→(s+m^2+M^2)/(2Sqrt[s]),
p3→(s-m^2+M^2)/(2Sqrt[s]),
t→m^2+M^2-s-u
ではないかと、思っております。