>655
すいません。やっぱり間違っていなかったです。
質問を書き直します。

下記HPには、3個のmathematicaプログラムが入っています。
Compton44は、4×4行列のγ行列を4個使って、コンプトン散乱を計算しています。
Compton164は、16×16行列のγ行列を4個使って、コンプトン散乱を計算しています。
この2つは、クライン仁科の式を導出しています。

問題は、Compton168です。これは、16×16行列のγ行列を8個使って、コンプトン散乱を計算しています。直接項と交換項は、導出できたのですが、干渉項の値が違っています。
16×16行列のγ行列の種類や係数等を、上手く使うと、クライン仁科の式を導出できると思うのですが、どのようなγ行列の種類や係数を使えば、良いでしょうか?

ファイルは、
http://www.geocities.jp/dirac_equation/index8.htm
の中の
compton00
に入っています。