>>774
複素関数の積分などを扱おうとすると線積分の知識が必要になりますが、
そうした知識を前提としてよいのであれば、チャーチルとブラウンの教科書あたりを勧めておきます。
『複素関数入門 原著第4版 新装版』http://amazon.jp/dp/490334200X

そうではなくて、単にsinやlogを複素数に拡張したときにどうなるかを知りたいというのであれば、本を買うよりはネットで調べる方が安上がりでいいと思います。
大学生向けの書籍だとどうしても積分をやったりRiemann面がどうのこうの、とかそういうオーバーワークな方向になってしまうので…。
ちなみに複素関数に関する書籍の多くは「複素解析」とか「関数論(函数論)」と名乗っていることが多いので、書店で探すときはそうした題名の本を覗かれることをお勧めします。