>>759
それは自然現象の変化を観察して物理法則を見出すときなどの話ですね。
数学では変化を観察する段階はなくて、はじめに関数(数の対応規則)があるものとして考えます。
数学でも自然現象でも、対応規則は正比例に限りません(2次関数、指数関数、etc...)し、
さらに言えば、対応規則を既知の形の数式で書けるとは限りません。
既知の形で書けない関数は、新しい記号で表して使うしかありません(特殊関数)。