高校生のための数学の質問スレPART315
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0759132人目の素数さん
2011/11/09(水) 15:42:05.62先に謝っとく。勢いで馬鹿とか書いてすいません。。
数列と関数どちらの歴史が深いのか文献的には知らないんだけど、多分数列だと思うんだ。
なぜかと言う話。関数をあらかじめ習ってると、ある変化量とある変化量をf()で関係づけ
てあったら、それが関数だろって思うし、すべての関数がそうだろとも思ってた。成り立ちも。
でも根本的にいって、ある変化量とある変化量が必ずなんらかのf()で関係づけられるとは
限らない。もっと言えばある数とある数が関係付けられるのかわからない。一番関係が無いような
状態を考えてみる。
有限でれ無限であれ単に数が散らばってたら、まず数「列」として最低限並べてみないとどうしようもない。
しかしそこに一般項を見出せないかもしれない。一般項がない数列とか数列じゃないだろと言われるかもしれない
けど、この状態はただ一方向に並べただけという意味で。つまり単に飛び飛びの数の並びで数として関わってない。
しかし1,2,3,4,5、、と並んでたらどうだろう。一般項n、というより別の考えが浮かぶ。
一つの項と、一つの項の差は一だった。次の一つの項と、、そうすると
「項が増えた、あるいは進んだ同じ分だけ差が増えた」事がわかる。そうすると
ある量の変化とある量の変化が同じ、になる。変化量をそれぞれy、xとするとy=x
という関数の考えが生まれてくる。この次に、f()とか係数として変化を捉えようという
考えが生まれる、、と思う。
言いたいのはさ、ある変化量とある変化量の関連付けがまずあるんじゃなくて、ある量の変化
とある量の変化が同じだ!正比例だ!というところから関数って生まれたんだろうって事。
だから「正比例」「関数」ってなんか逆転してると言うか冗長と言う気がする。
まあ卵が先か鶏が先かみたいなもんで。散らばった数が先か関連付けられた変化量が先かという。
たいした問題ではないのかもしれない。。
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