>>72
定義から明らかであるが,多分それでは伝わらないので
比喩的に説明してみる.
  f(x)
という式を,
  材料 x に操作 f を施してできた製品
とイメージしよう.
逆関数とは
  製品の材料が何であるかを知るための操作
である.
今,製品 f(x) の材料を知るために操作 g を施したとすると,
f(x) の 材料は x だから,当然
  g(f(x))=x
となる.
イメージとしてはこういう感じでいいのでは