>>629
既に >>663 で解決しているが,もう少し具体的に手順を述べると…
因数定理,剰余の定理,微分法の問題である.
(1)「3次方程式P(x)=0の実数解はaのみ」から
  ◎ x-a を因数にもつ
  ◎ 残りの因数は実数の範囲では因数分解できない
ことがわかる.あとは組立除法などで因数分解すればよい.
(2)剰余定理で余りを立式し,整理する.
得られた式は因数分解できる.
実数解条件から p の範囲が限定されるので,a の値が決まる.
(3)導関数が符号を変えなければよい.ということは
方程式 P’(x) = 0 はどうなっていると思う?