>>66
接線はどの点で接するかで1通りに定まる
(点(t, f(t))で接する接線は
y = (3t^2+6t+1)x -2t^3-3t^2
しかない)

3本の接線が引けるので、接点は少なくとも3つ(t1, t2, t3 とおく)ある
(例えば、接点が2つであれば、接線は多くても2本
1本の接線が2つ以上の接点を持つ可能性もあるから、接線が2本とは限らないよ)


よって、相異なる3つのt = t1, t2, t3 に対して
「接線y = (3t^2+6t+1)x -2t^3-3t^2が点P(1,k)を通る」が成り立つ

ゆえに
k=(3t^2+6t+1)-2t^3-3t^2 が異なる3つの実数解をもつ