>>811
(2)で書いてる t、そしてその解 α と β は、そもそも何を表してる文字だった?

この t は、解の1行目で書いてる y = - x^2、つまり上に凸の放物線(C1) 上の点なのよ
しかも、直線 l と l' は接線と言ってる
したがって、P と P' の x 座標に他ならない。座標で書くなら、P ( α、-α^2 )、P' ( β、-β^2 ) なんよ

直線 l は P と Q を通ると問題文に書いてあって、P の x 座標が α ならば
直線 l の方程式は
y = -2α * ( x - α) - α^2
と書ける。これが
y= ax^2 + bx + c
と Q で接しているのだから、y を消去した後の x の方程式の重解が接点である Q の x 座標になるわけ。
βのときも同じ。この場合は Q' になるのよ

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注意が一つ。PとP'の x 座標である α、β がそのまま Q や Q' の x 座標になるわけじゃないからね
気をつけよう