代数的整数論 022
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0974Kummer ◆IxIr9aihfg
2011/03/06(日) 19:01:41.15Stone空間(>>248)とその間の連続関数のなす圏をStoneとする。
f:X → Y を Stone における射とする。
f が圏論的に単射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として単射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に単射であるとする。
x、y ∈ X、x ≠ y とする。
T = {t} を1点からなる位相空間とする。
T はStone空間である。
写像 g:T → X を g(t) = x で定義する。
写像 h:T → X を h(t) = y で定義する。
明らかに g, h は連続写像である。
g ≠ h であるから fg ≠ fh である。
よって、f(x) ≠ f(y) である。
よって、f は単射である。
十分性:
自明である。
証明終
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。