代数的整数論 022
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0964Kummer ◆IxIr9aihfg
2011/03/06(日) 18:08:35.54X を準コンパクト空間(過去スレ006の104)とし、Y をHausdorff空間とする。
f:X → Y を連続写像とする。
f が単射であれば f は X と f(X) の同相写像を引き起こす。
証明
Z を X の任意の閉集合とする。
X は準コンパクトであるから Z は準コンパクトである。
よって、f(Z) は Y の部分空間として準コンパクトである。
Y はHausdorffであるから f(Z) は Y の閉集合である。
特に f(X) は Y の閉集合である。
よって、f(Z) は f(X) の閉集合である。
よって、f は閉写像 f’:X → f(X) を引き起こす。
f’は連続であるから同相である。
証明終
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。