[Stoneの表現定理(>>88)の系2]
A を一般Boole環(>>5)とする。
X = Spec(A)(>>78)とおく。
P(X) を X の冪集合とする。
P(X) はBoole代数(過去スレ021の336)であるから>>46よりBoole環と見なせる。
a を A の任意の元とする。
f(a) = {P ∈ X;a ∈ X - P} とおく。
このとき f:A → P(X) は環の単射準同型である。
A がBoole環(>>6)のとき f(1) = X である。

証明
>>79より明らかである。