代数的整数論 022
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0281Kummer ◆IxIr9aihfg
2011/02/18(金) 11:59:51X を位相空間とする。
以下の条件は同値である。
(1) X はStone空間(>>248)である。
(2) X は準コンパクト(過去スレ006の104)で完全分離(>>250)である。
(3) X は準コンパクト(過去スレ006の104)で0次元(>>252)の T_0 空間(過去スレ018の223)である。
(4) X はHausdorffで穏和(>>259)な連接空間(>>267)である。
証明
(1) ⇒ (2)
>>277より明らかである。
(2) ⇒ (1)
>>269より明らかである。
(1) ⇒ (3)
X が準コンパクトでT_0 空間であることは自明である。
>>277より X の任意の点 x に対して {x} は x を含む X の開かつ閉な部分集合全体の共通集合である。
よって、>>276より x ∈ U となる任意の開集合 U に対して
x を含む有限個の開かつ閉な部分集合 F_1、...、F_n があり ∩F_i ⊂ U となる。
∩F_i は開かつ閉であるから X は0次元である。
(続く)
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