単位元を持つ可換環と単位元を単位元に写す準同型からなる圏を CommRng とする。
(CommRng)^o をCommRngの双対圏(過去スレ017の352)とする。
Top_0 を T_0 位相空間(過去スレ018の223)と連続写像の圏とする。
f:A → B をCommRngにおける射とする。
>>237より、A ∈ CommRng に対して Spec(A) ∈ Top_0 である。
A ∈ CommRng に Spec(A) ∈ Top_0 を対応させ、
f:A → B に>>240の射 ψ:Spec(B) → Spec(A) を対応させることにより
関手 Spec:(CommRng)^o → Top_0 が得られる。