体の拡大についてです

(1)L⊃Kを体の拡大とし、K上代数的な元α∈LのK上の最小多項式をf(x)とする。
n=def(f)とおくとき次を示せ
(a)h(α)≠0となるh∈K[x]に対して、h(α)B(α)=1となるB∈K[x]が存在する
(b)K(α)={a1+a2α+…+anα^(n-1)|ai∈K}
(c)α^2もK上代数的である

(2)Qを有理数体とするとき次を示せ
(a)Q(√5-√2)=Q(√5,√2)
(b)γ=√(2-√2)とするときQ(a)=はaのQ上の最小多項式fの分解体である

よろしくおねがいします