一橋大の2006年の試験、大問4の(3)について質問です。

t=b^2と置いた後、
bが存在するためには、
この等式が少なくとも1つが0以上になるtの実数解を
とりうる範囲をしぼればいいんですよね?

tの2次方程式の解をA,Bとおいて、
A+B>0と
D>0を証明すればいいわけだ。

ところが解答では、
AB>0ともいっています。

もしかして、tの解は2つとも0以上でなければならないんですか?

だとしたら、なぜですか?