前スレ>>993
集合の記号を全然理解していないようなので、正確な説明は省くが、
座標平面(或いは3次元座標空間)の中で、原点を通る直線を思い浮かべてみよ。それが部分空間の一つのイメージだ。

その直線の上には原点(0,0)があり(それが0ベクトル。数字の0とは異なるフォントを使って表すのが普通。)

直線上の任意の2点の位置ベクトル(要するにその点の座標)を取れば、
その和は再びその直線の上の点の位置ベクトルになっている。

また、その直線の上の任意の1点の位置ベクトルを取ると、そのスカラー倍したベクトルは
再びその直線上の点の位置ベクトルになっている。