>>494
どうもそうなるっぽい。
以下が正しいかどうか自信はない。
表が出る回数の期待値をx回とする。
裏が出る回数の期待値は1回なので、投げる回数の期待値はx+1回となる。
一方、表が出る回数の期待値と投げる回数の期待値をそれぞれ期待値の定義に従って計算しようとすると、
投げる回数の期待値は表が出る回数の2倍、つまり2x回ということになる。
x+1=2xなのでx=1。