簡単な問題で悪いんだけど、分からないと云うより、大人のための算数計算練習帳って本を見つけて
問題といてるんだけど、すでに数問目で、不可解な問題がある。

いわゆる還元算とかかれてるんだけど

ある人が、遺産の1/2を妻に、その残りの2/15づつを、3人の娘に、残りを長男に与えた。
長男が取得した金額は4620万円であった。遺産総額はいかほどか……。

自分は1億9800円だと思って、答えをみたら、
なんと意味の分からない解法の元に導きだされていたのが15400(万円)という数字だった。
どう逆算しても分からない。


自分の答えは、4620【15・2/(15-6)・1】=19800 なんだけど。

これは 1/2 → 9900
6/15 の残り……の7/15 が取り分だから 9900・7/15 =4620 で、逆から計算する幼稚な方法で試してもあってると思うんだ


だけどこの著者の佐藤恒雄は
3(1・2/2・15)=1/5
1/2+1/5=7/10
1-7/10=3/10 この3/10が4260に相当するから 15400万円が遺産だったと云うんだ

解法の意味が分からんし、最初の問題からここまで全て還元算で、その解法も意味分からんから
読み飛ばしてたんだけど、ここにきてその手法のボロが出たんじゃないかって思う。
エセ佐藤恒雄をたたき出せ
こいつは教授だそうだぞ
こんなんでいいのか