A∈M_n(R)とし、λ∈R(実数)についてW(λ)={v∈R^n|A_v=λ_v}とする。
また、Aの固有値をλ_i(1<=i<=r)とし、
各λ_iについてW(λ_i)の基底{X_(ij)|1<=j<=n_j}をとる。
(1){X_(ij)|1<=i<=r,1<=j<=n_i}はR上1次独立であることを示せ
(2)P^(-1)APが対角可能となるようなP∈GL_n(R)が存在するならば、
Σn_i(i=1,r)=nであることを示せ。