>>116
なんとなく、じゃあこころもとない。
この手の公務員採用試験に出るような問題って、
大抵未知数の個数が多くなるように出来ていて、要求されている値以外は一意には求まらないようになっているのが多い。
だから方向間違うと堂々巡りになってしまうから気をつけないといけない。

一人が折る鶴の数をN、bとcが一羽を折るのにかかる時間をB,Cとおくと
(N-15)/B=(N-21)/C
15/B=(21-9)/C

>>97さんの解答は、この連立方程式を解くことに相等する。
2番目の式からBとCの比がわかり、それを1番目の式に代入してN=45。
9個分の遅れを取ったから45個、という鮮やかさは消えちゃってるが。