すまんコピペする前に送信されちゃった・・・


便宜上、点とその位置ベクトルを同一視する。
また集合Sび対してその元の個数を#Sと書く。
点Qに対してQ+C={Q+T;T∈C}等と書く。

Cが原点に関して点対称である事に注意すると、
#(C∩(T+C))=1であるようなTの全体は2C={2T;T∈C}となる。
またP∈T+CとなるTの全体はP+Cとなる。

よって「点Pが問題の条件を満たす⇔#((P+C)∩(2C))=3」
つまり2CとP+Cが相異なる3点で交わるようなPの全体が>>72の答。