三次関数C: y=x^3-6x^2+9x+1 のグラフは、曲線上の点A(2,3)に関して対称であることを示せ
という問の解法が

解法1:C上の任意の点PのAに関する対称点QがC上にあることを示す
解法2:点Aを原点に移す平行移動でCが奇関数のグラフに移ることを示す

となっていたのですが、私は「三次関数は極大値と極小値の中点で点対称になる」という性質を使い
2つの極値を求め、その中点がAであることを示しました。
これが一番楽な方法であるはずなのに載っていないということは、この性質を使うのはアウトなのですか?
どうかご回答お願いします