代数学・幾何学・解析学スレッド
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0401132人目の素数さん
2011/03/10(木) 10:38:19.31E.アルティンが書いた本によると、「体Kの拡大体Eがあり、KがEの自己同型写像のつくるある有限群Gの不変体になっているとき、EはKの正規拡大体という」となっています。
一方、他の本では、「EをKの有限次拡大体とする。Kの任意の元xの既約多項式のすべての根がEの元のとき、EをKの正規拡大体という」となっています。
この2つの定義は一致するのですか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています