A、B、C、a、b、cの6つを並べます。
おなじアルファベット(大文字と小文字)は隣り合わないように並べる方法を考えています。

(全体:6!)−(隣り合う) と考えました。
隣り合うのは、
(Aa)(Bb)(Cc)のすべてが隣り合う場合
(Aa)(Bb)のように2組だけ隣り合う場合
(Aa)のように1組だけ隣り合う場合       と考えてみました。

□すべてが隣り合う場合は
2つずつ3つの固まりの並べ方が3!で、(Aa)のように( )の中で2通りの並べ方があるので
∴3!×2×2×2=48通り
□2組だけ隣り合う場合は
2組の選び方が3C2で、その2組の中で上と同様に並べ方が2通りずつある。
あとは  ^(Aa)^(Bb)^ の^にCとcを入れたらいいので、3×2通り
∴3C2×2×2×3×2=72通り
□1組だけ隣り合う場合
1組の選び方が3C1で、その1組の中で上と同様に並べ方が2通りある。
残った4文字は、例えば ^○^□^○^□^ (○の中は大文字と小文字、□も同様)
の○と□に入れ(○の文字の選び方は2通りで並べ方が○で2通り、□で2通り)、
隣り合っている1組を^に入れればよいと考え、
∴3C1×2×2×2×2×5=240通り
よって 6!−(48+72+240)=360通り  としましたが、答えは240通りでした。

どこが間違っているのでしょうか?