>>157
>>159が書いたとおり。まずここまでが解らなかったらこの問題は捨てるべき。
(現状の力量を超えてる)。まあ、厳密には数Cの条件付き確率の考え方を使って
しまってるわけだけど。

>>159で納得できた場合も、この漸化式を真っ向から解くのは結構大変かも
(両辺をn(n-1)(2n-1)倍したうえで
「左辺はnの式、右辺はn-1の同型の式」になるよううまく置き換える。
 ちなみに、2n-3=2(n-1)-1、2n-4=2((n-1)-1) と見える必要がある)。

なんで、
できた漸化式を使ってn=4か5くらいまで実際にp_nを求め(約分しちゃっていい)、
その結果から一般項を予想(約分し終えた形から容易に想像できる)
→漸化式に基づいて数学的帰納法で予想を確認、のほうが手早いかも。