>>146 数B既習なら漸化式を作る。
n≧3のとき、Bが勝つ確率をP_nとすると、
P_nは「Aが外してBが引いて勝つ確率」と「残り2(n-1)個からBが勝つ確率」の和
(考えている二つの事象は明らかに排反だから、確率を足して問題なし)で、
後者はP_(n-1)。
前者は簡単に書けるからこれで漸化式が書けて、n=2のときの状況も使って
この一般項が求められれば終わり。

ただこの文字の起き方だとP_2が初項になっちゃうから、n=m+1としてmで式を
立てたほうが処理しやすいかもしれない。