たけしのコマ大数学科 Part13
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0001132人目の素数さん
2010/05/30(日) 15:33:38毎週月曜日 25:10頃〜25:40頃
<内容>
「もし違う道を選ぶなら、数学の研究者になりたかった」という、
理系出身のビートたけしが「数学」の奥深い世界を紹介していく。
理系美人女子大生チームと、たけし軍団が「数学」の問題に挑戦する。
この番組は、たけしの「数学」への愛があふれた企画だ。
<公式HP>
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/komanechi/
<Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%A7%91
<前スレ>
たけしのコマ大数学科 Part12
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1258221985/
<関連サイト>
竹内薫オフィシャルサイト
http://kaoru.to/
<解説サイト>
ガスコン研究所: コマネチ大学数学科
http://gascon.cocolog-nifty.com/
徒然♪日記
http://star.ap.teacup.com/applet/hoshimaru/msgcate3/archive
紺碧の世界に夜露死苦: たけしのコマネチ大学数学科
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/cat6641678/index.html
0449132人目の素数さん
2010/06/17(木) 17:26:550450132人目の素数さん
2010/06/17(木) 17:52:48> 君が首尾一貫していないと思うならそれでもかまわない。
> ただ、俺としては一度も間違ったことは言ってないつもりだし。
「思う」ではなく「わかった」と書いた根拠はいくつかあるのだけど,
それを書き連ねてもしょうがないので1個だけ。>>63で,
> もし出題者の意図がその逆だったときには非常識だと怒るのかどうかには興味がある。
とあるけど,本当にこのときから
> 「島は区別できる」という意見には全く反対しない
と考えていたなら「もし出題者の意図がその逆だったときには」のような想定を持ち出してくるはずがない。
同じような間違いを犯してた人は他にもたくさんいるが,議論の焦点が
・区別できるのだから区別するのが常識
・区別できるが,区別するかどうかは定まらない
の対立にあるならば,考えられる正解(出題意図)は「区別する」か「場合分け」の2通りだけで,
勝手に「区別しない」と判断できる根拠は無く,これはどう言いつくろっても正解にはならない。
つまり「もし出題者の意図がその逆だったときには」という想定は,
まだこの時点では「区別できる」ことを前提には考えていなかったことを示している。
0451132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:06:57> と考えていたなら「もし出題者の意図がその逆だったときには」のような想定を持ち出してくるはずがない。
どういう理屈なのかがさっぱりわからない。
> 議論の焦点が
> ・区別できるのだから区別するのが常識
> ・区別できるが,区別するかどうかは定まらない
> の対立にあるならば
少なくとも、区別しない と 言っていた人もいたように思う
なのにその仮定で論議することに意味があるのか?
> 勝手に「区別しない」と判断できる根拠は無く、これはどう言いつくろっても正解にはならない。
この「 これ 」は何を指すの? 「区別しない」が正解にはならないと言ってるのかな?
>つまり「もし出題者の意図がその逆だったときには」という想定は,
> まだこの時点では「区別できる」ことを前提には考えていなかったことを示している。
なぜそれが示しているといえるのかが全く書かれていないので、 詳しく頼む。
0452132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:21:45「区別できるものは区別するのが常識」と言ってるだけだから,
反例を示すときに島にこだわる必要はまったくないよ。
>>336に書いた通り
> 問題文から区別できることが明らかなのに区別しない解法が解答例になってる問題
をひとつ挙げてもらうだけでOK。
ここで簡単な問題例をひとつ。
「赤玉が3個,白玉が2個あります。これら5個の玉を一列に並べる方法は何通りでしょうか。」
組み合わせの典型的な演習問題だが,この問題で赤玉と白玉を区別する理由は
「区別しなければいけないから」ではなく「区別できるから」。
区別できる根拠は「問題文を読めば色で区別できることが明らかだから」。
そして赤玉3個を区別しない理由は「区別できる根拠がないから」。
当たり前すぎて意識してなかったのだと思うが,
実はこの問題だって「区別できるものは区別する」という常識を使わなければ正解にたどり着けない。
今回の島の問題も全く同じ。
島を区別した理由は「区別できるから」。
区別できる根拠は「問題文を読めば位置で区別できることが明らかだから」。
何が言いたかったかというと,「区別できるものは区別する」が常識だとする根拠は
今回の島の問題に限らずいくらでも示すことができるということ。
たった一例でごり押ししてるわけじゃない。
そして常識否定派に反例を要求する理由は,
事例が1個もなくていいなら何にでもいちゃもんつけられるから。
「UFOなんて存在しないよ。」
「何言ってるんだ。これだけ広大な宇宙なのだから我々の科学文明を
はるかに上回る知的生命体が存在するかもしれないじゃないか。」
こんな「かもしれない」SF話で常識を否定したことになるなら,
常識という言葉自体がとっくにこの世から無くなっている。
0453132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:22:29「島は区別できる」 と(決定はしないが、そののような)解釈はできると考えている人は
「もし出題者の意図がその逆(区別できない)だったときには」という想定をすることは不可能である。
ということになると思うんだけどよろしいか?
いろいろ可能性を考えてみたんだが
> 「島は区別できる」という意見には全く反対しない
というのを、【 「島は区別できる」に賛成であって、 「島は区別できない」には反対である】という意味で解釈したのかな?
でも、こう考えているにしても、先のまとめのような話になる理由はやはりわからない。
>>450はなにか記述を間違えたり欠けたりしているのだろうか?
0454132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:25:30> 少なくとも、区別しないと言っていた人もいたように思う
> なのにその仮定で論議することに意味があるのか?
この質問の意図は常識が通用しなかった場合にはどうするの?にあるわけだから
「区別しないと言ってた人」は元からこの質問の対象に入っていないはず。
「区別しない人」は最初から常識を考慮に入れてないのだから。
> この「これ」は何を指すの?「区別しない」が正解にはならないと言ってるのかな?
その通り。
> なぜそれが示しているといえるのかが全く書かれていないので、詳しく頼む。
区別できることが前提にあるならば
「もし出題者の意図がその逆だったときには」の想定があり得ないことは自明だから。
0455132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:27:09> 【「島は区別できる」に賛成であって、「島は区別できない」には反対である】という意味で解釈したのかな?
その通り。
0456132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:27:11> 問題文から区別できることが明らかなのに区別しない解法が解答例になってる問題
> をひとつ挙げてもらうだけでOK。
なるほど 、そういう意味だったのか。 それは全く勘違いをしていた。
それならばますます、その反例をあげる必要はないと考える。
私は
【問題文から区別できることが明らかなのに区別しない解法が解答例になる場合がある】
と主張しているのではないので、 その反例をあげることに全く意味を感じない。
【問題文から区別できることが明らかではない】
と言っているのだから。
0457132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:28:01> 区別できることが前提にあるならば
> 「もし出題者の意図がその逆だったときには」の想定があり得ないことは自明だから。
(すくなくとも 私は) それが自明とはとても思えないので、 証明を頼む。
0458132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:31:21なるほど、 では 見当違いの反論だったね。
【 「島は区別できる」に賛成であって、 「島は区別できない」には反対である】
【 「島は区別できる」という理由がたくさん上がっているようだが、それらの島が区別できるという証拠には反対しないが
それらは決定的なものでなく 「島は区別できない」という解釈で問題を解く余地もある】
というような意味。
何度も言っているが、 【どちらとも解釈可能であり決定はできない】だよ。
0459132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:33:01一行抜けた。
【 「島は区別できる」に賛成であって、 「島は区別できない」には反対である】
ではなく
【 「島は区別できる」という理由がたくさん上がっているようだが ‥
0460132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:35:24「島は区別すると解釈できる」という意見には全く反対しない
0461132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:41:00「もし出題者の意図がその逆だったときには」の意図が
出題者が「区別できること」に気づいてなくて「区別しない」を出題意図としていた可能性があるということなら,
さすがに出題者をなめすぎだ。
百歩譲ってコマ大の問題ならあり得たとしても,数オリの問題でそんな低次元の想定をする意味があるとは思えない。
>>458
「島は区別できない」と解釈できる可能性はどこにあるのだろう?
0462132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:50:44> 「島は区別できない」と解釈できる可能性はどこにあるのだろう?
「島は区別できる」が決定的でないので、その残った部分に。
0463132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:51:35> 「もし出題者の意図がその逆だったときには」の意図が ‥
そんな意図ではないよ。 さらに人格を貶めたりする意図はなおさらない。
0464132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:58:42決定的ではないということは,問題文の状況で島を区別できない場合があり得るということだよね。
それは具体的にどういうときに区別できなくなるの?
>>463
「もし出題者の意図がその逆だったときには」はどういう意味だったの?
文脈から「常識」で判断してる人に向けられた質問なのは明らかだよね。
つまり「意図が逆だったときには」というのは「区別しない」が出題意図だった場合を想定して言ってるんだよね。
ここまでの解釈は合ってる?
0465132人目の素数さん
2010/06/17(木) 18:59:01政治家やマスコミがよくやるが
0466132人目の素数さん
2010/06/17(木) 19:06:082次大戦のときはそれで、戦時の被害評価すらマトモにできなかったんだよな。
日本が戦争に負けるわけだ。
0467132人目の素数さん
2010/06/17(木) 19:24:27OKOK.
仮定の話を勝手に自己流解釈したことは謝ろう。
> もし出題者の意図がその逆だったときには非常識だと怒るのかどうかには興味がある。
は具体的に何かを想定してるのではなく,
単なる空想話(100%起こりえないことだがもし起こったとしたら・・)
という意味で書かれたという解釈でいいのかな?
確かにこの問題が「区別しない」意図で出されたら面白いことになるだろうね。
それを認めたらあらゆる文章問題が成立しなくなるから。
そしてこれで問題点はひとつに絞られた。
>>464にも書いた通り,
問題文の状況で島を区別できない状況はどういうときに生じるのか。
0468132人目の素数さん
2010/06/17(木) 19:25:41な? 非常識人しかいないだろ?(笑)
0469132人目の素数さん
2010/06/17(木) 19:35:02うん。 常識のある人は全員退去してもう一人もいないんだね。
0470132人目の素数さん
2010/06/17(木) 19:41:09「島は区別する」と1行注釈を入れるほうがコストが低いと判断するよな。
0471132人目の素数さん
2010/06/17(木) 19:42:04議論で100%起こりえない仮定を持ち出してくることに何の意味があるのだろうか。
そんなのは常識でわかるといっている奴が
もし突然島が乱雑に動きまくったときどうするのか興味がある。
要はこういうことだよね。
0472132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:19:41常識否定派の証明はひとつもなし,という結論でいいのだろうか。
とりあえず常識否定派と一括りにされてる中にも二派あることはわかった。
(1) canとmustは違う。(区別できるからといって必ずしも区別する必要はない)
(2) そもそもcanが確定していない。(区別できない可能性がある)
ただし(1)を言うには>>336で書いた通りの反例を示す必要があるし,
(2)を言う場合にもやはり「区別できない状況」を具体的に示す必要がある。
なんかこっちの論証に対してのツッコミはやたら来るのに,
じゃあ反証してみてよと言うと「それは悪魔の証明だから」とか
「それは示す必要性を感じない」といったとんちんかんな答えしか返ってこないのはなぜだろう。
何も根拠を示す必要がない主張なんてのはあり得ないはずなのに。
0473132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:35:54なぜ?
0474132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:40:51非常識派は、用例では証明になると思っていないので、そこにある文だけで示そうとする。
常識派は、その文中にないものを持ち出し、その証明は常識外だという。
根拠とするところ(常識)がちがうのだから、相手が満足する証明を互いに出すことができない。
なかなか興味深い構図だ。
0475132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:41:55常識派は(常識外なので)そのことがわかっていないようだ。
0476132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:44:22> 単なる空想話(100%起こりえないことだがもし起こったとしたら・・)
> という意味で書かれたという解釈でいいのかな?
違うと思うよ。
少なくとも、ここにも(いわゆる非常識派ではなく) 「区別しない」と読む と言っていいた人がいた。
そのひとが出題者なら、起こりえることだろう。
100%起こり得ない。 というのは(自分たちの常識は100%正しい)という仮定の下でしか
なりたたない。
0477132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:45:13> 100%起こり得ない。 というのは(自分たちの常識は100%正しい)という仮定の下でしか
> なりたたない。
常識派が、非常識派のいうことが理解できないのは まさにそこ。
0478132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:46:290479132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:47:09面倒なのでスレ読み直してみて。
>>474
「文中に無いもの」の定義は?
たとえば水に塩を入れて溶かしたときの塩水の濃度を求める問題の場合,
質量保存則について問題文で与えられてなかったら解不定ということになるの?
0480132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:50:42その理屈だと誤答があってもその人が出題者ならそれが正解ということになるけど。。
0481132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:02:30ひらかなや漢字の読み書きまで問題文に入なやならんのかとか言い出しそうだな。
そのようなよくわからん物理法則が成り立つ世界を問題の舞台にしているならそうだろうが、
そういう仮定の話したいわけじゃないよね?
つまり、もしその受験者にとって「質量保存則」が常識でない場合は、それを問題文に書かねば
ならないとは、考えるわけでしょ?
( それとも、もしかして、常識であるかどうかは関係なく、そのような法則があるから(正しいから)
書く必要はないと考えるのかな?)
ここでは「島は区別する」が「質量保存則」ほどに共通の認識になっているかどうかが
問題視されているんじゃないかな?
とりあえずは少なく見積もって、日本では義務学校教育過程に明示的に示されているものくらいは
問題文中にはなくてもいいとおもうよ。
そこから広げるなら、 受験者(問題を解く人)共通の認識がなにか明示的なもので得られていると
考えられるもの(テキストに載っているなど)とかで広げて行けばいいんじゃないか?
(たとえば高校の教科書なんてのもそうかな。もちろん高校に行かない人もいるわけだから
そういうひとが受験者ならば 常識としては通用しないね。)
0482132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:05:03> 誤答があってもその人が出題者
意味がわからん。 「問題文の意味(解釈)」についての話をしているのに、 誤答とはなんのことなんだ?
1+1を計算せよ と 言われて 3と答えるような誤答の話ではなさそうに感じるんだが… よくわからん。
0483132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:06:35「誤答」 の定義は 「出題者の意図とは異なる回答」 という意味か?
0484132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:10:48いや質量保存則は常識で知ってるけど
島がどんなものなのか知らない日本人なんて居ないでしょ。
常識否定派の主張するところは「島なんて知りませんでした」ってことじゃないでしょ。
島を知っていれば区別できることはただ論理的に導かれるだけだから
常識がどうこうという次元の話ではない。
数学を本当に自分のものとして使いこなせているか,それだけのこと。
>>483
そういう意味。
0485132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:18:18> 常識がどうこうという次元の話ではない。
先の「論理」は、「常識」でしかないんじゃないの?
それとも、なにか公理的なものがあって、そこで許される推論規則を使うだけで
導き出せるような論理のこと?
0486132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:20:49>> 「誤答」 の定義は 「出題者の意図とは異なる回答」 という意味か?
> そういう意味。
ならば、
> 誤答があってもその人が出題者ならそれが正解ということ
にはならない。
通常は出題者の意図と異なる回答は正解にはならないだろう。
(なにか特例のようなものがあとから追加されない限りね)
0487132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:24:08問題文で与えられた「物」が数学的にどういう性質を持ってるのか。
これを見極める能力は数学の範疇で,常識とかいう話じゃないでしょ。ということ。
文章問題なら常に意識しておかなければいけない事のはず。
今すぐ例は出せないけど中学入試なんかでもよく出てる。
0488132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:27:26いや、「物」は数学的にはあらかじめなにも性質など持っていないだろう。
(もちろん、数学的に与えられれば別、与えればいくらでも数学的な性質を持つことはできる)
もともtもとつ性質が数学的性質だと思っているのは、 いわゆる常識というやつで、数学とはあまり関係ない。
0489132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:34:00「区別できない」と言ってた人は単に「区別できる」ことを理解出来てなかっただけだよね。
解釈の問題になるのかこれ・・
>>488
それは数学を狭義でしか見てないだけかと。
ツールとして日常の問題に適用させて解くことも数学。
大学で数学を専攻した人はこういう世界から徐々に離れていくけど,
少なくとも高校までは誰もが訓練させられる。
そして今回の問題も高校生を対象としてる。
0490>>488
2010/06/19(土) 19:34:22○ もともともつ
0491132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:37:17> 「区別できない」と言ってた人は単に「区別できる」ことを理解出来てなかっただけだよね。
「区別できない」 と いうのが どういう意味で言っているのかがわからない。
「区別できるが 区別せずに解く」 と言っているひとはすくなくともいたと思う。
0492132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:50:33どこにいた?
探してみたけどみつけられんかった・・
まだよくわからんけど要するに,
>>472で挙げた二派はどちらも存在しなくて(一貫性の人は(2)だと明言してたような気もするが),
(3)canは確定しているが,これを読み取る能力は常識の範疇とは言えないので,注釈をつけるべき。
このスレにいた常識否定派は全員(3)だったってことでいいの?
0493132人目の素数さん
2010/06/19(土) 20:18:08> 今回の問題も高校生を対象としてる。
それならますます区別することを書くほうがよりふさわしいな。
高校の教科書では 島と橋の問題は、 あまり一般的ではないし
区別するしないを明示しない問題も数少ない。
数学以外の能力を試すのなら止めはしないが
0494132人目の素数さん
2010/06/19(土) 20:19:46> 要するに,
> >>472で挙げた二派はどちらも存在しなくて(一貫性の人は(2)だと明言してたような気もするが),
> (3)canは確定しているが,これを読み取る能力は常識の範疇とは言えないので,注釈をつけるべき。
> このスレにいた常識否定派は全員(3)だったってことでいいの?
>>491の一存で良いといえるような内容ではなさそうだな。
自分はそう認識しているが皆はどうか? という論調にしたほうがいいと思う。
0495132人目の素数さん
2010/06/19(土) 20:29:43なるほど聞き方がまずかったね。
常識否定派を自認してる人は(1)〜(3)のどれに属してるのか教えてください。
該当するものがない場合は簡単に説明してもらえるとうれしい。
(1)〜(3)を再掲しておくと
(1) canとmustは違う。(区別できるからといって必ずしも区別する必要はない)
(2) そもそもcanが確定していない。(区別できない可能性がある)
(3) canは確定しているが,これを読み取る能力は常識の範疇とは言えないので,注釈をつけるべき。
0496132人目の素数さん
2010/06/20(日) 00:15:40他でやってくれないか
0497132人目の素数さん
2010/06/20(日) 00:23:26ここ自体がバカどもの隔離スレですよ
まともな人達は↓に移動してる
たけしのコマ大数学科 Part14
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1275995042/
つか、バカどもはちゃんとこのスレで決着つけれよ
埋め終わった後にPart14に流れ込んできたらタダじゃおかないからな
そうなったら速攻でPart15立てるからな!
0498132人目の素数さん
2010/06/20(日) 00:26:28この議論が嫌ならpart14スレに行くんだ。ここはこの議論のスレとなったって
前にレスされてるぞ。
0499132人目の素数さん
2010/06/20(日) 18:40:57後で矛盾を指摘されたとき恥ずかしいし自信がないから止めとこう・・
という個性の集団だということでいいのかな。
>>474は文中にないものを勝手に持ち出してきてるのがそもそもの間違い,みたいな論調だったが,
他方で>>481では質量保存則は文中になくても常識として取り扱ってよいと言っている。
確かに島の知識は数学の範疇ではないが,質量保存則だって数学の範疇ではないし,
「文中にないもの」の定義を文面通りに受け取ると矛盾が生じる。
仮に常識否定派が全員(3)だったとすると,
これは単に「受験者のレベルをどのあたりに想定するか」だけの問題だから,
常識派と常識否定派との間に本質的な違いは何も無かったことになる。
しかし,常識否定派のこれまでの主張と(3)は多くの点で矛盾する。
議論を続ける中で徐々に常識否定派の頭の中が整理されていき,
最終的に(3)にまでたどり着いた,という見方でいいのだろうか。
ちなみに,(3)の理由によって注釈が必要,という見方に対しては,
・「島」の概念は小学校で習う(算数ではなく国語と社会の範疇だが)。
・座標の概念は中学で,さらに一般化した位置ベクトルの概念も高校で習う(数学で)。
・この問題は高校生を対象としている。
以上より,必要な知識は有しているとみなせるので,やはり注釈は不要と考える。
注釈がないことで,座標の概念の理解度も問う良問になっているからだ。
0500132人目の素数さん
2010/06/21(月) 05:09:59恥ずかしいとは何かを、いまだに知覚できないのだろうか。
だとすれば、無知という用語の定義そのものなのだが。
0501132人目の素数さん
2010/06/21(月) 05:18:42>>500
250通りは誰もできないのか?
0502132人目の素数さん
2010/06/21(月) 08:57:21どこから出てきたんだよ
0503132人目の素数さん
2010/06/22(火) 00:50:24お前(´゚ω゚`)ショボッ
0504132人目の素数さん
2010/06/22(火) 01:03:29ここまでやりあって (1) 〜(3)のようにしか理解できていないから
もう意思の伝達をあきらめたんじゃないかな。
0505132人目の素数さん
2010/06/22(火) 01:14:54この差なんだろうな
俺的には(3)が結論でおk
0506132人目の素数さん
2010/06/22(火) 01:17:41俺的にはって…おまえ非常識派なの?
0507132人目の素数さん
2010/06/22(火) 01:42:480508132人目の素数さん
2010/06/22(火) 01:55:21常識派だけど注釈はあったほうが親切だと思う派
70歳で東大生に勝つおっちゃんかっけー
0509132人目の素数さん
2010/06/22(火) 02:04:46常識派は 注釈があってはならない、ふさわしくない、蛇足、 美しくない、という意見のようだけど?
0510132人目の素数さん
2010/06/22(火) 02:07:17決定できるのだから、注釈は不要というところで。
0511132人目の素数さん
2010/06/22(火) 02:19:05非常識派は注釈がないと問題が確定しない派だろ
俺は注釈がなくても確定してる派だから
テニスが熱すぎて寝れないw
0512132人目の素数さん
2010/06/22(火) 02:47:59注釈があったほうがいいというひとがいて安心した。
常識派というのは、 注釈が無くても決まってるんだから必要ない
わからないのは馬鹿。 というのばかりだと思っていた。
0513132人目の素数さん
2010/06/22(火) 02:52:41・ 同じ出題意図の問題ならば、注釈をつけない問題よりも、注釈をつけた問題のほうが望ましい。
これに誰も反論しないから。
常識派はつけない問題のほうが望ましい(良い)と考えているのだと思っていた。
0514132人目の素数さん
2010/06/22(火) 03:11:190515132人目の素数さん
2010/06/22(火) 04:50:36うん注釈が無くても全然構わない
これがどこかの入試問題ならむしろ無いほうが総合力を試せる良問だと思う
でも数オリは純粋に数学力だけで競うべきだと思うから
>>513
>>439は一般論として注釈があったほうがいいと言ってると思うので
俺の意見とはだいぶ違うと思う
0516132人目の素数さん
2010/06/22(火) 18:42:14> 俺の意見とはだいぶ違うと思う
それは一般論としては付けない方が望ましいということ?
0517132人目の素数さん
2010/06/22(火) 18:48:04> ・座標の概念は中学で,さらに一般化した位置ベクトルの概念も高校で習う(数学で)。
この問題は座標の問題というより、一筆書きとか、面辺頂点の関係のような位相幾何の問題のひとつ
ではないだろうか?
島の座標が違っても、(島を区別しようがしまいがが)答に何の影響もないし
島が互いに必ず掛けられるような(あいだに邪魔をするような島はないなどの制約についても
考える必要はないなど、島の位置関係にも依存しないし
0518132人目の素数さん
2010/06/23(水) 02:07:37注釈をつけるかどうかは出題の目的と対象層で決まると思ってるので
一般論としてはと聞かれても答えるのが難しいw
入試みたいに総合学力を見るのが目的の場合は対象者が知ってるはずの注釈はつけない
数オリみたいに数学力を見るのが目的の場合は数学以外のことは全部注釈をつける
0519132人目の素数さん
2010/06/23(水) 08:57:44試験中に「島は区別するんですか?」みたいな質問をしたとしても
重大なる問題の不備として全受験者に通知されるなんてことはねーよ(笑)
0520132人目の素数さん
2010/06/23(水) 17:08:01該当するものがない場合は要点だけでも簡単に説明してもらえるとうれしい。
>>509
注釈があってはならないというレスはどこにあったの?
探してみたけど見つけられなかった。
>>517
この問題で島の位置は指定されておらず,どの島も任意の場所を取り得る。
これは玉をひもでつなげる場合と同じで位置は問題視されていないから,
位相幾何学的に,つまり島を区別しないで解くべきだ。
少なくともそういう解釈の仕方だってあり得るはずだ。
こういう理解でよろしいか?
>>518
なるほど確かに数オリの問題なら注釈があったほうがいいのかも。
しかし「島は静止しているもの」という知識すら
問題文で与える必要があるとすると,出題者は大変だね。
0521132人目の素数さん
2010/06/23(水) 17:14:540522132人目の素数さん
2010/06/24(木) 23:16:05> こういう理解でよろしいか?
いいえ。
問題のジャンルが位相幾何であろうと言ったまで。
しかし、 位相幾何だからといって、それがただちに
島を区別するとかしないとかの理由にはならない。
逆に聞くが位相幾何だと区別しないと考える理由はなにかあるのか?
0523132人目の素数さん
2010/06/24(木) 23:16:54> 島は静止しているもの」という知識すら
この問題を解くのに その知識は必要ではない。
0524132人目の素数さん
2010/06/24(木) 23:19:43出題者は神様的思考
0525132人目の素数さん
2010/06/24(木) 23:20:54もしかして誰かが重大な瑕疵があると主張したのか?
0526132人目の素数さん
2010/06/25(金) 06:25:27おまえが主張してんだろが
0527132人目の素数さん
2010/06/25(金) 18:08:49> 問題のジャンルが位相幾何であろうと言ったまで。
なるほど。なら答えは簡単。位相幾何の問題ではない。
なぜか?位相幾何学を知らないと解けない問題ではないから。
なお,「ジャンル」については言葉の定義が曖昧で
その判断には多分に主観が含まれるだろうから議論しない。
> しかし、位相幾何だからといって、それがただちに
> 島を区別するとかしないとかの理由にはならない。
もちろん。そもそも最初に「位相幾何の問題」だと仮定したのが間違い。
>>523
> この問題を解くのにその知識は必要ではない。
この知識がなければ正解にはたどり着けない。
自分勝手な解釈で解いても正解にはならないからだ。
まぁ簡単な例を出してみよう。
0528132人目の素数さん
2010/06/25(金) 18:27:23新幹線で,東京から名古屋までは1時間40分,名古屋から新大阪までは50分かかるとする。
このとき新幹線で東京から新大阪までいくのにかかる時間を求めなさい。
駅での停車時間はどうなってるんだ,みたいなツッコミは勘弁してもらうことにして,
単純に時間の計算ができるかを見る小学生向けの問題と考えてほしい。
問題自体はこれで完全で,解はひとつに定まる。
しかしもし東京,名古屋,新大阪の駅をそれぞれA,B,Cと脳内で勝手に仮想化して
考える人がいたとすると,この問題の解はひとつに定まらなくなる。
名古屋から見て東京と新大阪が同じ方角にある可能性もあるからだ。
つまりこの問題は算数以前の大前提として,
東京,名古屋,新大阪の位置関係についての知識を要求している。
じゃあこの問題で各駅の位置関係を知らずに答えを50分と書いたらどうなるか。
あるいは場合分けしてふたつの解を書いたらどうなるか。
算数的には何も間違ってないじゃないかという反論もあるかもしれないが,残念ながらどちらも正解にはならない。
出題者が50分も正解にするつもりだったらわざわざ東京,名古屋,新大阪を持ち出しては来ないからだ。
島の問題も全く同じ。
「島は静止している」ことを知らなくても自分勝手な解釈で問題を解くことはもちろん可能だが,
それは題意と異なるので正解にはならない。
0529132人目の素数さん
2010/06/25(金) 18:33:26そのくらいの気持ちで問題に取り組むのが正解。
>>525
わかりやすいところでは>>439がそう言ってるね。
> ・この問題文だけでは出題者の意図は決定はできない。
問題を一意に解釈できないなら重大どころか致命的で,
これが入試だったら全員正解にするなどの対応が取られる。
ここで勘違いしてほしくないのは,解がひとつに定まることと解釈がひとつに定まることとは全く別問題だということ。
たとえば上の例題で駅がA,B,Cで与えられたとしても「解はふたつある」という解釈に定まるので何も問題ない。
0530132人目の素数さん
2010/06/26(土) 09:51:36439だが、 重大な瑕疵があるなどとは主張していない。
想像はつくが決定的でないと言っているだけだ。
0531132人目の素数さん
2010/06/26(土) 20:11:49なぜかいつもキミのレスは毎回日本の政治家並みに言ってることが不明瞭なんだが・・
まず「想像はつく」というのは具体的にどういうレベルを指してるのか。
>>153や>>156みたいな疑問を抱くくらい不確かなものという理解でよろしいか?
「決定的でない」の基準もまったくわからない。
単に「島に関する常識を知らない生徒もいるかもしれない」という意味で注釈を要求してるのか。
それとももっと本質的な問題で,十分な知識を有してる人間(出題者側に立つこともあるような人)
にとっても注釈がないと解釈が定まらないという意味なのか。
そして本質的な問題を抱えてるなら,
・具体的にどういう根拠でどういう解釈があり得ると考えているのか。
・なぜ重大な瑕疵にはならないのか。
・キミの独創的な解釈では>>528の例題も出題者の意図は決定できないのか。
ちと質問が多くなったがこれらに回答をいただけるとありがたい。
あとツッコミはすぐ来るのに,それに答えると反応が来なくなるのは納得してもらえたと解釈していいの?
たとえば側近のレスでいうと>>522とか>>523とか。
キミがどこまで理解してるのかさっぱり伝わってこない原因はここにある。
0532132人目の素数さん
2010/06/30(水) 12:15:170533132人目の素数さん
2010/06/30(水) 12:50:57せっかくpart13を討論の場にしたんだから、論者達はスレをきっちり使いきれよクソが
0534132人目の素数さん
2010/07/01(木) 12:32:47元々そんなグループ存在しない
0535132人目の素数さん
2010/07/01(木) 22:30:34俺の心に響いたのはやっぱりこれだな。
>>60
常識を疑うのがすごいのではなく
常識でしか物事を図れないのがいかんのだよ(キリッ
ワロスw
0536132人目の素数さん
2010/07/03(土) 03:59:57そういう痛い奴をヲチできるのも数学の醍醐味だ
0537132人目の素数さん
2010/07/03(土) 11:30:060538132人目の素数さん
2010/07/04(日) 16:23:000539132人目の素数さん
2010/07/05(月) 23:56:10国語力の問題?
0540132人目の素数さん
2010/07/06(火) 02:26:44でもよぉ、人間とか島とかが区別できないことってあるかよおい!小豆島と佐渡島が区別できませーんって(笑
そういうトコは直感でいいんだよ。まぁジジィかババァかの区別がつかないときはあるけど(笑
0541132人目の素数さん
2010/07/09(金) 21:08:45生 同 .じ . /´ | (ゝ___) い
.し 士 .レ .__/'r-┴<ゝi,,ノ ro、 は、
.な で .ベ ∠ゝ (ゝ.//` ./`| }⌒j
.い し .ル } ⌒ /`ヽ、_∠l,ノ ・ヽ´
.! ! か の / ´..:.} >、、___, .r、 ソ、`\
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/ ..:.:./ | 丶
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0542名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 06:12:19相手が見えるリアルの世界での話だな
2chで知障が恥をさらすのは日常茶飯事
0543名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 11:39:21このスレはもう用済みです
とっとと埋めましょう
0544132人目の素数さん
2010/07/16(金) 10:03:280545132人目の素数さん
2010/07/27(火) 14:16:36数学は有りもしない0、負の数、∞を定義しているから誤りである。
数学で2=1を証明しましょう。
a=bの時に
a^2−b^2=ab−b^2 ^2は2乗を表わす。
が成り立つ。両辺を因数分解すると
(a−b)(a+b)=(a−b)b
両辺を(a−b)で割ると
a+b=b
a=bだから
2b=b
∴2=1
2=1が証明できてしまう。これは数学がa−a=0と定義している為の矛盾
である。
1−1=0ではないのである。
1個のりんご+1個のりんご=2個のりんごとなる。これは加算で、減算はその逆
算と定義されるから
2個のりんご−1個のりんご=1個のりんごとなる。
減算は引いて残りを求めるものではなく、分解して相方は何個になるかを求め
る算術である。
1個りんご−1個のりんご=不定(1個のりんごはそれ以上分解できないから)
これを無理やり0が存在すると仮定して
1個のりんご−0個のりんご=1個のりんごとすれば
1個のりんご−0個のりんご×∞=1個のりんごと波及して0個のりんごが無
限に存在する事になる。0個のりんごの加減乗除は結局何もしない事で無意味
である。だから、0は存在しないのである。コンピュターのデジタル信号の0
はエーテルの調和であり、1は不調和から来るエーテル波である。
日本人はこの事を理解していたから、赤ん坊が生まれた時はすでに1歳なの
である。阿呆のインド人が0を発見したと言って路頭に迷わせ、馬鹿の数学者
が出鱈目な定義を作って数学を魔界へ落としているのである。
0546132人目の素数さん
2010/07/27(火) 14:16:52反論に対する回答
a^2−b^2=ab−b^2 ^2は2乗を表わす。
の左辺のaの代わりに、右辺にbを入れ替えただけである。a=bだから両辺
の値は何も変わらず一致する筈である。たとえa−bが0であろうとも、両辺
を割った残りも一致するのが数学の概念である。それなのに、2=1となるの
は矛盾している。両辺を0で割ってはいけないと逃げているようでは、とても
私と太刀打ちは出来ない。
0547132人目の素数さん
2010/07/27(火) 14:17:05>たとえa−bが0であろうとも、両辺を割った残りも一致するのが数学の概念である。
さらっと嘘を書くなよ。part14でもバカが湧くのか、勘弁してくれ。
関東の皆さま、今週の問題が分かったらぜひ教えてくださいませ。
0548132人目の素数さん
2010/07/27(火) 14:17:22>>201
a=bの時
ab=bbが成り立つ。両辺をbで割った残りのa=bも成り立つ。
a=bだからである。bがたとえ0であってもこの事は成り立つ。
私の言わんとする事はこの事である。よく、理解してくれ。
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