分からない問題はここに書いてね331
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001132人目の素数さん
2010/04/28(水) 12:26:54前スレ
分からない問題はここに書いてね330
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1269099055/
0809132人目の素数さん
2010/05/12(水) 21:10:03(1) abが3の倍数であるとき、aまたはbは3の倍数であることを示せ。
(2) a + bとabがともに3の倍数であるとき、aとbはともに3の倍数であることを示せ。
(3) a + bと a²+b²がともに3の倍数であるとき、aとbはともに3の倍数であることを示せ。
お願いします。
教科書基本・教科書章末・標準・応用・発展でレベル分けしてください。
(1)標準
(2)標準
(3)応用
0810132人目の素数さん
2010/05/12(水) 21:11:54死ね。
0811132人目の素数さん
2010/05/12(水) 21:16:13死ね
0812132人目の素数さん
2010/05/12(水) 21:16:31おれにとっては遠山先生の一連の著作はむちゃくちゃためになった。ただ、
もし君が俺より数学的センスに恵まれなかった場合、ためになるかは
保証の限りではない。(数学以外は思いっきり理系脳の持ち主です。その一方
数学のセンスはあまり無い)
0813132人目の素数さん
2010/05/12(水) 21:19:14「無限と連続」という本を読みましたか?
もし読んだとしたら難易度などを教えてもらえないでしょうか?
文系の人でもちゃんと最後まで読めるものなのでしょうか?
数式などはどのくらい書かれているのでしょうか?
0814132人目の素数さん
2010/05/12(水) 21:46:32高校範囲で証明できるっぽい。
時間ができたら概要書くわ。
最近やきが回ってきてるんで勘違いの可能性もあるけど。
0815132人目の素数さん
2010/05/12(水) 21:47:190816132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:08:57荒らすな雑魚
0817132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:16:11(1)超超基本
(2)超超基本
(3)超超基本
0818132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:34:12死ねゴミ
0819132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:41:180820132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:53:010821132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:54:270822132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:55:430823132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:56:480824132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:57:510825132人目の素数さん
2010/05/12(水) 22:59:040826132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:00:190827132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:01:350828132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:03:180829132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:04:000830132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:18:500831132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:23:470832132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:25:360833132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:26:540834132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:27:040835132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:27:330836132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:27:580837132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:28:520838132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:29:190839132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:30:060840132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:31:080841132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:31:570842132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:32:260843132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:34:010844132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:34:550845132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:35:200846132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:39:59教科書の難易度自体覚えてないので何とも言えませんが3つとも難しくはないと思います
(1)について
abが3の倍数かつaもbも3の倍数で無いと仮定する。
すると
a=3p-1またはa=3p-2 (pは自然数)(a,bが自然数なので)とあらわせる
同様に
b=3q-1またはb=3q-2 (qは自然数)とできます
この時abを4通りの場合すべて調べても3の倍数になりません。
ゆえに矛盾。よってaとbのどちらか一方が3の倍数になります。
(2)について
まずabが3の倍数であることと(1)からaとbのどちらか一方は3の倍数になります。
(i)aが3の倍数の場合
a=3m (mは自然数)
条件よりa+bが3の倍数であるから
a+b=3k (kは自然数) とあらわせるので式変形して
b=3k-a=3(k-m)
よってbも3の倍数となる。
(ii)bが3の倍数の場合
(i)と同様
ゆえに(i)(ii)からaもbも3の倍数となる。
0847132人目の素数さん
2010/05/12(水) 23:41:02続きです
(3)について
条件より
a+b=3k (kは自然数)、a^2+b^2=3s (sは自然数)とあらわせる。
この時
(a+b)^2=a^2+2ab+b^2=9k^2=3(3k^2)
であるから2乗しても3の倍数になる。すると
3s+2ab=3x (x=3k^2とし、xは自然数)
よって
2ab=3(x-s)
となり2abは3の倍数。つまりabが3の倍数になる。(2と3が素なので)
よって(2)からaもbも3の倍数になる。
かなり雑ですが流れはこんな感じだと
0848132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:01:160849132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:02:250850132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:05:040851132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:06:020852132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:07:060853132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:08:070854132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:09:080855132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:09:330856132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:10:150857132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:11:190858132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:12:080859132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:13:000860132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:13:570861132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:25:190862132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:32:39√60=2(√2)(√3)(√5)などに注意。
まず,√2を括ってΣ=(√2)a+bとする。
aとbは2以外の素数の平方根と整数の積の和。
Σが有理数c/dであると仮定して
(√2)a+b=c/d
(√2)=(c-bd)/ad=A/B
ここで分母を有理化する。記号を改めないが,分母は整数になる。
有理化の結果,分子が整数になるならば√2が有理数になる矛盾。
分子が単項√xになるならば√(2/x)が有理数になる矛盾。
両辺平方して2=(A^2)/(B^2)
元の分子が単項でないから分子は根号を含む。
有理化や平方で根号の中に新たな素因数は表れない。
根号の中の素因数はn以下であり,しかも2は含まれない。
√3で括って同様にすると根号の中から3が消える。
結局,最後に残った素数の平方根が有理数になる矛盾。
0863132人目の素数さん
2010/05/13(木) 00:38:19(体の標数が群の位数を割る場合について)
※体を有限体や閉体(p進体)に限定してもよいです。
0864132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:08:540865132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:09:560866132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:10:470867132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:11:440868132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:12:590869132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:13:440870132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:14:370871132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:14:48絶対値の扱いがよく分かりません。
0872132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:16:030873132人目の素数さん
2010/05/13(木) 01:45:13|sin(x)| は周期πなのだから発散してないかね?
0874132人目の素数さん
2010/05/13(木) 03:01:510875132人目の素数さん
2010/05/13(木) 09:15:08途中の説明のこの部分:
lim[h->0] (e^h - 1)/h
で
(e^h - 1)/h = k
とおくと、h=0のとき、k=1になる
・・・が分かりません。
h=0のときは
(e^0 - 1)/0 = k
のように未定義ですよね。
なので、上の元々の式の分母と分子をhで割ってみますと
lim[h->0] [ {(e^h)/h} - (1/h) ] / (h/h)
=lim[h->0] [ {(e^h)/h} - (1/h) ] / 1
=lim[h->0] {(e^h)/h} - (1/h)
=lim[h->0] e^(h-1) - (1/h)
二つ目の項(1/h)は0に収束するので
e^(h-1)はe^(-1) = 0.367879 (≠ 1)に収束しませんか?
計算機では1と出るので
自分が間違っているのは分かるんですけど、
何を見落としているのか分かりません。
どうか指摘してください。
0876132人目の素数さん
2010/05/13(木) 09:25:36滅茶苦茶過ぎて話にならんが
>=lim[h->0] {(e^h)/h} - (1/h)
>=lim[h->0] e^(h-1) - (1/h)
(e^h)/h ≠ e^(h-1)
>二つ目の項(1/h)は0に収束するので
h→0で、|1/h|は∞に発散。
0877875
2010/05/13(木) 10:05:53ありがとうございます
超お恥ずかしいです
おっしゃるとおり、(e^h)/h ≠ e^(h-1)ですね
(e^h)/eならe^(h-1)でしたね…
h→0で、|1/h|は∞に発散するのも一秒で気付きました
でも、lim[h->0] (e^h)/hも
指数関数的に増加するeをhで割るんですから∞になりませんか?
それとlim[h->0] 1/hとの差が1というのがよく分かりません
平易に説明していただけませんか?
すみません・・・
0878132人目の素数さん
2010/05/13(木) 10:10:490879132人目の素数さん
2010/05/13(木) 10:45:15分母の h を h-0 とおきなおすと、 e^h の h=0 での微分係数の定義そのもの
0881132人目の素数さん
2010/05/13(木) 11:10:38n=2のとき無理数
2≦nのとき
Σ[k=1,n]√k = m/(n!) と仮定する(mは整数)
両辺にn!をかけると
n! + n(n-1)…3√2 +…+ (n-1)!√n = m
n! は正の整数、n(n-1)…3√2は正の無理数、その他の項は正の整数または正の無理数だから、左辺は無理数
右辺は整数だから矛盾
0882132人目の素数さん
2010/05/13(木) 11:12:37訂正
×2≦nのとき
○3≦nのとき
0883132人目の素数さん
2010/05/13(木) 11:18:44訂正
× >>782
○ >>780
0884132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:05:305 - √3
5 + √3
↑
どちらも正の無理数だけど、和は整数
とかあるけど・・・?
0885132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:15:43>>881はわざわざ全部の項が 「正の」 無理数 って書いてるだろ
まぁ項って表現はマズイかもな
a(k)=n!√k/k でa(k)は全部正の…にすればいい
0887132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:22:08を座標の成分計算するときに出てくる式は平面のときは加法定理の
cos(a-b)=cos(a)cos(b)-sin(a)sin(b)を表していますが
3次元の場合も同じように幾何学的に簡単に理解できますか?
0888132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:24:06っていうか
>Σ[k=1,n]√k = m/(n!) と仮定する
からして意味分からないんだけど
0889132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:28:19有理数と仮定してるだけなんだけど…
既約分数とはどこにもかいとらんよ
分母がn!になるように分子分母に同じ数字をかけまくって分数をm/n!にしてるだけ
0890132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:30:230891132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:32:17>n! + n(n-1)…3√2 +…+ (n-1)!√n = m
とは
1+√3+・・・+√n=m/(n!)
の両辺にn!かけてもならないし
わざわざn!と置く必要ないだろ
0892132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:32:52意味がよくわからない。
それなら、Σ[k=1,n]√kが整数なのは当たり前ってことにならないのか?
0893132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:33:040894132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:36:29Σ[k=1,n]1/√k
と見間違えた
罵ってくれ
0895132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:41:15a/b
とおいてあとは同じ議論で示せるじゃん。
0896132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:44:26b(1+・・・+√n)が整数でないことはどうやって?
0897132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:44:26どんな議論?
0898892
2010/05/13(木) 13:45:56Σ[k=1,n]√kが無理数なのは証明するまでもなく当たり前と言っているような気がする。
0899132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:48:30a(k)=b√k でa(k)は全部正の…
a(1) は正の整数、a(2)は正の無理数、その他の項は正の整数または正の無理数だから、左辺は無理数
0900132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:53:05> a(1) は正の整数、a(2)は正の無理数、その他の項は正の整数または正の無理数だから、左辺は無理数
なんで?
んなこと言ったら、最初からΣ[k=1,n]√kは正の整数または正の無理数の和じゃないのか?
「正の無理数」って表現はおかしいと思うけど、それは別問題としても。
0901132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:56:410902132人目の素数さん
2010/05/13(木) 13:57:150903884
2010/05/13(木) 14:04:22こう書けばいいのかな
(5 - √3) + (5 + √3) = 10
正の無理数の和が無理数にならない例なんて幾らでもある。
(正の無理数) + √k といった和が無理数になるかどうかだって自明とは思えない。
0904132人目の素数さん
2010/05/13(木) 14:09:210905132人目の素数さん
2010/05/13(木) 14:46:05余弦定理
0906132人目の素数さん
2010/05/13(木) 15:05:290907132人目の素数さん
2010/05/13(木) 15:58:39a_nをn番目の素数のルートとする
1+√2+・・・はあるmがあって
ΣCa_(i1)+ΣCa_(i1)a_(i2)+ΣCa_(i1)a_(i2)a_(i3)+・・・+Σa_(i1)・・・a_(im)+(有理数)
Σは1からmの和
Cは有理数で全部違う(添え字省略)
とかける。
これが有理数になるとすると変形して
a_(m)=(a_(m-1)までを使った形)
と変形できる。
両辺を二乗すればa_(m-1)までしか使わなくても有理数が作れるから帰納法的に矛盾
0908132人目の素数さん
2010/05/13(木) 16:10:24純√2
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。