>>491
前に出た数がjのとき、次にiが出て正解になる確率を p_ij とすると、
p_ij = 0 ( (i<j かつ j<5) または (i>j かつ j>=5) の場合)
p_ij = 1/10 (上記以外)

行列 P = (p_ij) を作って P^n を考えれば、
開始からn回連続で正解する確率の分布が判る。
その確率を合計すれば、求める確率が出てくる。

Mathematicaで計算してみると、n回連続(n=1,2,……)で正解する確率は、
0.8, 0.62, 0.479, 0.37002, 0.28584, 0.220812, 0.1705778, 0.13177176, 0.1017940004, 0.0786361092, ……

Pの絶対値最大の固有値は 0.7725023958……だから
、確率はだいたいこの割合で小さくなっていく。