>>619
A^2 の1行目は
0 0 (a12a23) (a12a24 + a13a34) …
と並んでいる。
つまり A^2 の(1m)成分は2つめまで0で
3≦m≦nのとき
Σ_{k=2 to m-1} (a1k)(akm)
(2m)成分は3つめまで0で、以下同様

結局、A^2は対角線の一つ上の斜めも0になる。
Aの累乗を取るごとにバーコードのおっさんの髪の毛が
はげ上がっていくがごとく斜めのところが0になっていき
最終的につるっパゲ A^n = 0になるのだ。