>>533
> >>525ですが、
> a+b、a−bが一次独立でないとし
たら、ともには0でない、k、l があって k(a+b)+l(a-b)=0 となる。

とするのが背理法の仮定の置き方。

その仮定から、 (k+l)a+(k-l)b=0 となり、a,bが一次独立だったから k+l=k-l=0となり、これよりk=l=0
これは、ともには0でないとしたことに反する。

教科書の証明の仕方をよく習って覚えよ。

これらの式をk、l倍して足すと一次結合の形で表され、対偶が示された。よってa、bが一次独立ならばa+b、a−bは一次独立である。
> これで合ってますかね?

あってない。