分からない問題はここに書いてね324
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0175132人目の素数さん
2009/10/30(金) 20:10:50Mが数体Kの部分体であって、KのMの上の拡大次数は有限とする。(nとする)
Mから代数的数全体のなす体Ωの中への同型fを一つ固定する。すると、KからΩの中への同型gで、
そのMへの制限g|Mがfと一致するものはちょうどn個ある。
この証明で、
>Mの代わりにf(M)を考えて、fはMの上の恒等写像としてよい。
とあるのですが、その理由がわかりません。教えてください。
(fが恒等写像の場合の証明は理解できたので、上の理由を教えてくださるだけで大丈夫です。)
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