命題
X を局所コンパクト空間とし、μ を X 上の正値Radon測度とする。
Y を X の局所コンパクトな部分空間とする。
ν = μ|Y とおく。
f を Y から位相空間 G への写像とする。

f がν可測であるためには、f が Y においてμ可測であることが
必要十分である。

証明
>>222を考慮して、>>206と>>207より命題の主張が得られる。