>>906
ご教授ありがとうございます。
サンプル数を1000個と仮定したのはやや極端にすぎたかも知れませんが、例えば工場での毎日の検査データ
などは、1日10個のデータであっても毎日の積み重ねで膨大なデータ量になっていることを念頭においたものでした。
実は今回の質問の場合、得られる生データはワイブル分布をするとされる物性値です。

ところで大変厚かましいのですが、もう一つだけお教え願えませんでしょうか?
上で述べた検査物性に関わる工程で、その製造条件を変える実験をする予定があります。
この実験の効果を検定してみたいのですが、変更実験自体は(製造工程を長く占有するわけにもいかないので)短い
でしょうから、得られるサンプルもそう多くはないと思います。なので、実験品のサンプル数はせいぜい20個程度になる
と思います。
まとめると、�@生データはワイブル分布に従う。�A実験前の生データは十分にある(それまでの検査データの蓄積)。
�B実験後の生データ(これもワイブル分布に従うものとします)は恐らく20個程度。
上記のような状況で、実験の効果として、その物性の平均値と分散を検定したいのですが、この検定にt検定もしくは等分散
検定(F検定)は使用できますでしょうか?
(実はこのスレの上の方でも、どなたかが似たような例で質問されていて、私も興味を持ってレスの進行を見ていたのですが、
結局よくわからず、ここで質問させて頂きました次第です)。

繰り返し、厚かましい限りで恐縮なのですが、もし宜しければもう一度だけご教授願えませんでしょうか?