>>902
1000もサンプルがあれば、算術平均値の分布はもちろん正規分布と
考えて良いし、t検定をしたい統計量の分布も標準正規分布と考えて良いよ。
統計学で言う「大標本法」が使えるケースね。

t分布を使うのに意味があるのは、元々標本が25以下とかのケース。
それ以上だとt分布と標準正規分布の違いに、実際上の意味はないから。
計算してみればすぐわかること