>>871
私と私の相手をして頂いている方に対するコメントだと思うので、レスします。
私の言葉の使い方は前者に近いですね。

因果関係については、(統計学ではなく)自然科学・疫学・社会科学の側で
「時間的先行性があり、交絡因子の影響が完全に調整された上で相関関係が真に存在する2つの事象の関係のこと」
と操作的に定義してもいいかもしれません。

そうすれば、例えば時間的先行性と交絡因子の不在を統計学の枠外で確認(or 仮定)しておいて、
相関関係に関する統計的な推測(推定、検定)を行うことにより、因果関係の推測ができます。
この捉え方なら、因果関係を統計学の中で扱うことに抵抗のある方にも不満は無いでしょうし、
自然科学者・疫学者・社会科学者にも受け入れられそうに思います。

>>875
つ ttp://www1.doshisha.ac.jp/~mjin/R/13.pdf