>>755
「効果」を何で測るか、が問題です。
ワイブル分布のパラメーターに生じた変化が有意かどうか、は、
最尤推定の性質を用いて検定できなくはないですが、
主張できることが「分布に変化が生じました」というのでは解釈に苦しむでしょう。

特性値が増加した/減少したかどうかを検定したいのなら、
「特性値の平均値」を効果の指標として t 検定、でもいいはずです。